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Intel DG1は768コア、VRAMは3GB

こんにちは、トツカです VIDEOCARDZ にて、 インテルのディスクリートGPUである Intel DG1に関する新しい情報が掲載されていました これによると、Intel DG1は 8つのコアから構成される Execution Units(EUs)を96個、 合計768コアを搭載するようです また、VRAMは3GB(種類は不明) を搭載するとのことです ただし、dGPUとしてはエントリークラスの性能に留まっているようで、 「モバイル用iGPUを転用したくらい」との評価がなされています ちなみに、DG1よりも高性能とされるIntel DG2では 一つのEUあたりのコア数が16(DG1の2倍)になるという 噂も載っています 現実的にどんな性能かはともかく、 新しいGPUが出るのは非常に楽しみです

2022年は「DDR5の為の年」になる?

こんにちは、トツカです 2022年は、DDR5の普及が 一気に広まる一年になるかもしれません TECHPOWERUPの記事 で、2022年の 面白い情勢が予測されています まずはIntelですが、 こちらはSapphire Rapid世代の XeonプロセッサでDDR5への初対応を果たす とされています これが2021年とされているので、 「コンシューマ向けに提供されるのは2022年では?」 という予測が出ているようです 一方のAMDはもう少し分かりやすい話が出ていて、 2022年に発売されるZen4での DDR5対応が予測されています AMDはPCIe 5.0への対応や モバイル向けでのLPDDR5メモリ対応も 予想されています DDR5は シングルランクでの32GBや 3200MHzから8400MHzの周波数を実現する とされています PCIe 5.0はAMDのCDNA2のような クラスターを形成するときに役に立つ とされています CDNAはAMDのGPUアーキテクチャの一つで、 GPUコンピュート用途に特化したものです (ちなみにRDNAはゲーム向けです) 2022年には大きな変化が起きそうで楽しみで、 今から待ち遠しいです

Optaneメモリに関するIntelとMicronの新契約

こんにちは、トツカです TECHPOWERUPの記事 にて、IntelとMicronの新契約が報じられました 契約は3D XPointメモリの製造に関するもので、 Intelがこの技術を使う製品(つまりはOptaneメモリ) に強い意欲を見せていることが窺えます ( 2018年の記事 から分かるように 彼らは袂を分かった関係にあると思われていました) 今回の記事中では、Intelが ユタ州にある工場をMicronに売却したこと、 Intelが3D XPointメモリの製造に対して これまでよりも多くの金額を Micronに払うであろうことなどが触れられています ちなみにMicronは2019年10月に この技術を使ったエンタープライズ向けSSDを発表しています TECHPOWERUPのプレスリリース 日本語でのプレスリリース