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MicroATXサイズのEPYC用マザーボードが登場!

こんにちは、トツカです ASRockのサーバー向けブランドであるASRock Rackから、 SP3ソケット採用の小型マザーボードが発表されました SP3ソケットを採用したサーバー向けマザーボードでは、 これまでMicroATXサイズのものは流通していませんでした サーバー向けという目的を考えるとそれも当然で、 むしろ小型のマザーボードを求める方がマイナーな需要と言えます しかし数は少なくても需要があるのは確かで、 そこに製品があるのはとてもありがたいことです (個人的にもEPYCにはとても魅力を感じます) EPYC用マザーボードらしく、 RDIMM/LRDIMMに対応するメモリスロットを6つ、 10GbEに対応するIntel X710-AT2を搭載していたり PCIeスロットやストレージ用スロットもたくさんあります やっぱりこの拡張性は魅力的ですね......

Deskmini A300のRenoir (Zen2) 版がリーク?

こんにちは、トツカです Ryzen Gシリーズを搭載可能で、 省スペースながら高い性能を実現できることで 異例のヒットとなった ASRock Deskmini A300 というベアボーンキットがあります しかし、Deskmini A300には今の所「Zen2世代のCPUを搭載出来ない」 という弱点があります ASRockは、2020年末に発売が予想される Renoir (Zen2世代のCPUと7nm Vega iGPUからなるAPU)  に対応するベアボーンキットを準備しているのかも知れません このツイート にて、” X300M-STX ” の存在が示唆されました ツイート内では 8C16T 3.50GHzのCPU 1750MHzのiGPU (多分これはRenoir上位モデルの性能です)に 3200MHzの DDR4 SODIMMを組み合わせ、 3DMark Time Spyでの性能を計測しています ツイート内では同じくZen2コアと7nm Vega iGPUを搭載する モバイルAPUの4800HS,4800Uとの比較もなされています メモリやiGPUのクロックに差はあるものの、 デスクトップ向けのRenoirは 4800HS,4800Uのいずれよりも良いスコアを残しています ”X300M-STX” が実際に発売されれば、非常に魅力的な製品になりそうです 個人的にもとても気になっています......

APU用のおすすめマザーボード

こんにちは、トツカです AMD CPUはZen2のRyzen 3000シリーズで大きくその名声を高めましたが、 今のところZen2世代のCPUにiGPU搭載のモデルはありません しかし今年の発売が予定されている ”Renoir” APUは Zen2世代のCPUコアと7nm Vega iGPUから構成され、 CPU性能でもGPU性能でも高い性能を持つことが期待されます 私自身も ”Renoir” APUを使って組みたいと考えています その際のマザーボード選びには、 通常のマザーボード選びとは異なる要素があります それは ”マザーボードからの画面出力” です 通常はdGPUの画面出力端子から出力をするので、 マザーボードの画面出力を気にしなくても構いません しかし、APUを使う際にはマザーボードの画面出力を使用するので 端子に留意する必要があります 画面出力端子が限られたマザーボードの場合は接続出来るディスプレイも限られてしまいますし、dGPUの利用を前提にしているマザーボードの場合はそもそも画面出力端子を持たないこともありえます 比較的軽視されやすい要素ではありますが、非常に重要な要素です ここでは画面出力に注目して、APU向けのおすすめマザーボードを紹介していきます 今回注目するポイントは以下の通りです ・2020/03/15時点で在庫情報があること                   ・B450チップセット搭載マザーボードであること ・HDMIとDisplayPort端子を合計2つ以上持つこと  (以下DisplayPortはDPと略します) チップセットにはB450を選びました X570マザーボードは高機能で高性能である代わりに値段が張ります また、発熱やファンの音が気になることもありえます 性能を追求するなら素晴らしい選択肢になりますが、 APUにハイエンドはないのでB450でも十分だと考えます また、デュアルディスプレイを実現するために 2つの扱いやすい画面出力端子を備えることも条件にしました 条件を満たすマザーボー...

【3/10追記】RX590 GMEにはSAPPHIREの水色モデルあり!

こんにちは、トツカです AMDがGCNベースの新しいGPUである''RX590''を発売するようです TECHPOWERUP や wccftech 、 VIDEOCARDZ に記事が掲載されています 発売は中国の JD.com で行われるようです 気になるスペックですが、シェーダー数はRX590と同じ2304、VRAMもRX590と同じGDDR 8GBとなっています 違う点の1つ目はブーストクロックです RX590に比べ、おおよそ120MHzほど低くなるとされています (RX590 GMEのベースクロックは不明とされています) そして2点目はRX590に使われた12nmプロセスのPolaris30ではなく、 RX580などと同じPolaris20を使う可能性がある ことです The listing at JD does not explicitly mention Polaris 30 or 12nm fabrication technology, so technically this could be a Polaris 20-based SKU. 引用した通り、VIDEOCARDZの記事には「Polaris30を使うとは明言されていないからPolaris20を使うかも」という趣旨の記述があり、ここが個人的に気になったポイントです (でも TECHPOWERUP のページ にはPolaris30と書いてあるのでPolaris30なのかも知れません) →3/10現在はPolaris20表記に変わっていました また、もう一つ重要な点はSAPPHIREのNITRO+ Special Editionとして、水色のモデルが復活することです 非常なクールな外見のNITRO+ RX590 Special Editionは新たに入手することが非常に難しいので、ブーストクロックが低くなったGMEモデルであっても新規購入出来るというのはとても嬉しいことです 最後に、RX590 GMEはSAPPHIRE、ASRock、XFX、PowerColorからAIBモデル(オリファンモデル)が発売されます (画像はVIDEO...