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ラベル(NVMe SSD)が付いた投稿を表示しています

NVMe接続のHHHL SSD化!M.2 SSD用のリムーバブルケース!

こんにちは、トツカです ICY DOCKからM.2 SSD用リムーバブルケースが発売されています 型番は「ToughArmor MB840M2P-B」です この製品はPCIe 3.0×4スロットに接続するもので、 M.2 SSDであれば Type 2230からType 22110まで、 幅広いサイズに対応します (ノートパソコン用の小さいM.2 SSDの流用にも便利かも知れません) この記事 で以前紹介したように、 ICY DOCKは2.5インチ接続のSSD用リムーバブルケースも出しています PCIe接続のリムーバブルケースは拡張性を大きくしてくれるのでロマンがあって面白いですね

4TBのNVMe SSDが登場!

こんにちは、トツカです 大容量のストレージが欲しい方には朗報です 1枚で4TBを実現するM.2 SSDがついに発売されました 発売元はOther World Computing、 東芝製のTLC 3D NANDと Phison製のコントローラを搭載しています (Other World Computingがどんな会社か 分からなかったので調べてみたのですが、 ストレージ系の周辺機器を中心に色々な製品を 販売しているようです) Phison&東芝という構成は 自社製造をしていない会社の製品などでよく見るもので、 割と無難な選択肢だと思います 接続はPCIe 3.0×4で 転送速度はシーケンシャルライトで3,400MHzとされています TBWは6,820TBで、 容量の1,705倍になっています (こういう数値は参考程度にしかならない気もしますが折角なので書いておきます) 懸念点があるとすればそれは値段です 公式サイト での販売価格は1,150ドル程度となっており、 容量あたりの価格は決して安くありません しかし一枚のM.2 SSDで4TBを実現しているというのは 代えがたい魅力であり、人にとっては喉から手が出るほど欲しい製品です (私もSSDを一枚だけ載せられるミニPCに搭載することを検討しています)

Optaneメモリに関するIntelとMicronの新契約

こんにちは、トツカです TECHPOWERUPの記事 にて、IntelとMicronの新契約が報じられました 契約は3D XPointメモリの製造に関するもので、 Intelがこの技術を使う製品(つまりはOptaneメモリ) に強い意欲を見せていることが窺えます ( 2018年の記事 から分かるように 彼らは袂を分かった関係にあると思われていました) 今回の記事中では、Intelが ユタ州にある工場をMicronに売却したこと、 Intelが3D XPointメモリの製造に対して これまでよりも多くの金額を Micronに払うであろうことなどが触れられています ちなみにMicronは2019年10月に この技術を使ったエンタープライズ向けSSDを発表しています TECHPOWERUPのプレスリリース 日本語でのプレスリリース

Plextorの新作SSDが気になる

こんにちは、トツカです この記事 にもある通り、 Plextor が新しいNVMe SSDである” M9P Plus ”シリーズを発表しました M9PG Plus M9PGN Plus M9PY Plus コンポーネントの解説 ヒートシンク搭載モデルのM9PG Plus、ヒートシンク非搭載モデルのM9PGN Plus、PCIeスロットに接続するHHHLフォームファクタのM9PY Plusから構成される ”M9P Plus"シリーズはコンポーネントとしてKIOXIA製96層3D TCL「BiCS4」とMarvell製コントローラ「88SS1092」を持ちます BiCS4は信頼性の高さが評価されており、Marvell製コントローラはハイエンド製品に採用例が多いことからもその優秀さが窺えます(カッコいいので個人的に好きです) ”M9P Plus”シリーズの1TBモデルについては3月6日の発売が、256GBモデルと512GBについては4月以降の発売が予定されています