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Ryzen 4000シリーズは「公式には」400番台のマザーボードでは使えない

こんにちは、トツカです

Zen3アーキテクチャを採用するRyzen 4000シリーズを使う為には、
500番台以降のチップセットのマザーボードが必要なようです

AMDの見解が示されています

同じAM4ソケットを採用していても、
Zen3 CPUは400番台以前のチップセットをサポートしないようです

理由としては「BIOSの容量」が挙げられています
元々Zen2 CPU用のX570やB550ならば
Zen3用のBIOSに更新できるものの、
X470やB450チップセットを搭載するマザーボードでは厳しいようです

また、Zen3 CPU用に600番台のチップセットが
登場することも予告されています

このこともあり、400番台以前のマザーボードの
Zen3対応はないとされています
ただし、マザーボードによっては
メーカー側の対応があればZen3に対応する可能性もあるようです



Zen4世代以降のCPUではソケットが変わり、
Zen3世代が最後のAM4ソケット CPUになるとされています
そのことも、500番台や600番台のチップセットを搭載した
マザーボード選びに影響するかもしれません





「同じソケットだけど互換性がない」というのは
AM4ソケットの寿命の長さが原因です

記事中ではこのことにも触れられており、
最初期と比べCPUのコア数が4倍、スレッド数が8倍になっていること
(4C4T→16C32T)
帯域幅が4倍になっていること
(PCIe 3.0×12 → PCIe 4.0×24)
等が紹介されています

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